不動産投資

簡単にいうと、不動産(建物や部屋)を買って、この不動産を使ってお金を儲けること。

儲かる仕組みは「家賃収入」や、「転売」で、利ざやを稼ぐやり方ですね。

不動産投資の種類

小さなものから、区分投資、戸建て投資、一棟投資があります。

一つ一つ見ていきましょう。

区分投資

建物自体ではなく、その中の「部屋」を買うやり方です。
少額から始められるのがメリット。
でも1部屋だけのオーナーのときは、その1部屋が空室になると家賃収入はゼロ・・・ということに。
少額投資なのでリスクは小さいですが儲けも小さいです。
まずはここからはじめてお勉強だ!・・・などとやっているうちに数年が過ぎ、これを軌道に乗せるのは難しいでしょう。

戸建て投資

一戸建ての「家」を買って儲ける方法です。
一般的には家族で長期間借りることとなるため、区分投資(部屋)ほど出入りが多くはなく、一旦入居してしまうとしばらくは安心です。
中古物件を購入して貸し出すわけですが、このときにリフォームすることで入居者が入りやすく、家賃も大きく設定することが可能になります。
どこに、どれだけお金を掛けるかが腕の見せ所となります。

一棟投資

アパートやマンションなどの集合住宅や、ビル(商業ビル、雑居ビル)を一棟まるごと買って儲けるやり方です。
最も大きな利益を得ることができますが、費用が掛かります。
建物を丸ごと、全ての部屋のオーナとなるため、空き部屋のリスクを減らすことができます。

予算はいくら必要?

よく、0円から始められる不動産投資、というものがありますが、
基本的にはある程度の予算を用意して、残りは銀行から融資を受ける方法が一般的です。

融資を受ける際には3割程度の頭金を用意して、残りの7割を融資でまかなうパターンが多いですね。

ですから1000万円の物件の場合、300万円の用意が必要だということです。

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